株式会社青山英語学院
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代表者あいさつ

未来を考える教育産業企業へ

昭和56年に、株式会社 青山英語学院の基礎となる学習塾はスタートいたしました。代表取締役熊本叡径と、私が青山学院大学卒業であったため、大学名をお借りして、間に教授科目の英語をいれた塾名でスタートしました。以来グループ理念である、教育方針の下、学習塾、日本語学校、通信制高校サポート校、株式会社立通信制高校と、教育分野での経営の幅を広げ多くの卒業生を輩出して参りました。

人生に大きな節目があるのと同じように弊社にも大きな転換期がございました。それは、平成16年の株式会社立の通信制高校の立ち上げにおいての学校のシステム造りに携わったことでした。後発の通信制高校であったことで特徴を作らねばならなかったので、通信制高校の性格上、レポートの提出、視聴覚課題の遂行が必要で、昨今、話題になっている遠隔授業の先取りである インターネットを利用した学習システムを開発しました。リアルタイムのWEB会議を利用した授業、オンデマンドで視聴できる録画授業、レポートをWEBで提出、メール機能、WEBテスト…。

その中のコンテンツである、オンデマンド画像教材が、想像以上の効果があることを確認しました。私たちの年代は、アナログ思考で、既存の画像教材や、Eラーニング教材など試したことは何度もありますが、どれも、使いこなせず役に立つものは、ありませんでした。

が、しかし、今回自分たちで開発した教材が、ことのほか、高校生たちに効果的だったので塾部門への教材としての応用を思い立たせてくれました。授業を視聴しながら手の動く(考える)教材が完成したのです。このおかげで1対2(教師1人生徒2人)の授業より効果の上がる個人授業が行える様になりました。限られた時間の間、ずっと先生が付き添う授業と同じだからです。また、講師の力量に問題がないことも大きな特徴です。

オンデマンドの教材なので、理解が早い生徒はどんどん先へ、理解不足の生徒は何回も視聴することによって、学力は伸びていきました。弊社では2年間かけて学習塾部門にこのシステムを配備し、現在も、各中学、高校、大学に多くの合格者を輩出しています。このシステムは、平成20年より、他塾の先生方にも評判を呼び、システムの導入をしていただくようになりました。同時に塾の開業を考える皆さんの塾のシステムとしてのご利用も増えてまいりました。

確実に成績の伸びる教材として、新しい塾の形を がんばる小学生、中学生、高校生の皆さんに提供できることが私たちの誇りでもあり、この教育システムを一人でも多くの教育業界の方に活用いただき未来を背負う青少年たちを育成していただくことを私たちは目指したいです。また、WEB全盛の時代において、ますます、有効なシステムとして、発展させていくことをお約束いたします。

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